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TOKYO SHAREHOUSE GIRL

東京暮らし4年目、シェアハウス3軒目。日々の暮らしを書いています。

シェアハウス盗難事件【その1】

私はこれまで東京で3軒のシェアハウスに住んできました。
そのうちの1軒のシェアハウスで、何と盗難事件に巻き込まれてしまったのです。

 

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・シェアハウスの間取り


その事件が起きたシェアハウスは、マンションの一部屋を借りていて間取りは4LDKくらい。

 

その部屋をルームシェアできるように改築してあるハウスでした。個室と言われる部屋には、鍵はもちろんかけられるし、問題ないだろうと思っていました。

 


しかし、窓が隣の個室と一緒のため、鍵がこちらからかけられないような状況でした。
喫煙はベランダのみと決まっていて、隣の人はよくタバコのため、窓からベランダに出ていました。

 


・シェアハウスの中の人間


住んでいる人間は、やはり様々です。


女性専用のところもありますが、ここは、男女兼用で、20代~30代の大学生・社会人が住んでいました。20代前半の飲食店で働いている人、30代の事務をやっている人、
フリーターの人、韓国人の大学生、と色々な職種の方がいます。


シェアハウスでは、そういった異業種交流も自然とできるのが魅力的ですが、生活時間も違い、みんな忙しい。


ほとんど顔を合わせない人もいました。

 



・そんなシェアハウスに引っ越してきて


当時の私は、職場の近くに住みたいと思い、少し無理をして引っ越してきました。

 


そこには、わりと社交的な30代半ばの女性がいて、共有スペースで一緒になることが多く、ごはんを食べるようになりました。

その女性に、

「ここは、共有の冷蔵庫にいれておくと勝手に食べる人がいるから気を付けた方がいいよ」

と何度か忠告されました。

 

 

シェアハウスというのは、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、トイレ、お風呂の部分が共有となります。住んでいる人数によって、部屋数も多くなりますから、その分共有で使える部分も多くなったりします。(トイレが2つ、洗濯機2台など)

 


冷蔵庫の使い方も様々で、以前住んでいたシェアハウスでは、自分の部屋ごとにいれるスペースが決まっていました。例えば、101の住人はココからココと区切られていました。

 

 

このシェアハウスに関しては、少人数で住んでいたので、冷蔵庫は共有2台のみで、みんなで使っていました。特に入れるものに関しては、制限もなく、名前を書いていれておくなどのシステムもなく、自分の買ったものは自己管理というアバウトな感じでした。

 


その冷蔵庫しかないため、どうしても冷やしたいものは入れるしかありません。

 


ある時、ヨーグルトを買っていれておいたら、次の日にはありませんでした。

 


「ああ、やっぱり盗る人いるんだな」っていう、がっかり感。

 


それ以上に、私が自分のために、自分のお金で買ったものを、勝手に盗るなんて…という怒りもこみあげてきます。

 


ただ、シェアハウスに住む以上は、そういったこともあるのを覚悟しておく必要がある。と思っていたので、諦めもある。
それが嫌なら、一人暮らしをすればいい話ですから。

 

 

・盗られないようにするためには



いちばんは、共有の冷蔵庫に入れない。ということです。
盗る人は、名前が書いてあっても、スペースが決まっていても、構わず盗ります。

 


そういったことがあった。とシェアハウスのオーナーに言うのもありですが、犯人がわからない限り、退去させることができません。
住人にメールなどで、注意喚起のメールを送ることくらいしかできません。

 


その盗った犯人は、果たして見つかったのか…?

 


また、お話しますね。

 

 

tokyosharehousegirl.hatenablog.jp