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TOKYO SHAREHOUSE GIRL

東京暮らし4年目、シェアハウス3軒目。日々の暮らしを書いています。

ハウスルールについて

シェアハウスによって、様々なハウスルールがあります。

 

「他人と一緒に生活する」

 

家族ではありませんし、元々友達でもありません。

家族ですら、一緒に生活をしていてイライラしてしまうことあると思います。

 

お互いに譲り合ったり、ルールを守ってきっちり過ごすことが

トラブルに発展しないことだと思います。

 

 

「ゴミ出し当番がある」

 

一週間ごとに、ゴミ出し当番がまわってくるハウスがありました。

 

例えば、101号室・1/1~1/7まで、102号室・1/8~1/14まで、
といったように、今週はこの部屋の人が当番だよ!という紙が
共用のゴミ箱のところに貼ってあって、それを必ずするというのがルールでした。

 

もちろん、出張であったり、帰省、旅行で、当番が不可能な場合は、
他の部屋の方に代わってもらったりすることもできます。

 

幸い、夜に出しても可能なハウスでしたので

そこまで苦ではありませんでした。

 

 

「買い物当番がある」

 

ハウス内で使用する消耗品などは、管理人さんが用意してくれるところもあったりします。

なくなる前に、管理人さんにメールをして買ってきてもらうシステムです。

 

例えば、みんなで共有している調味料なども買ってきてくれるハウスもありますが、調理器具は共有で、自分で使うものは自腹で。というのが一般的です。

 

トイレットペーパーや、キッチンで使う洗剤や掃除器具などは、やはりみんなで使うものです。

 

それらを管理人さんではなく、自分たちで買ってくる。というシステムが「買い物当番」です。

 

ゴミ出し当番同様、買い物も部屋ごとに一週間程度決まっています。

 

足りないものをホワイトボードに、みんなが書いていくシステムでした。

 

書き出された物を、ハウスの小口現金で買ってくる。

 

意外と消耗品はすぐなくなります。一週間でトイレットペーパーを2回も買いに行ったこともあります。

 

 

「ルールを守る」 

 

どんなルールでさえ、シェアハウスに住んでいる以上は

これを守らなければなりません。

 

守ることができないのなら、ハウスを出ていかなければなりません。

 

忙しくて買い物当番が遅れてしまうこともあるかと思います。

 

しかし、決められた期間に必ずやらなければいけません。

それがシェアハウスに住む条件です。

 

一人暮らしをしていれば「買い忘れた」のも自分のせいで、自分だけが困る。

 

シェアハウスの場合は、「買い忘れた」場合は、みんな困る。

 

ルールを守ることができない以上、シェアハウスに住むべきではないです。

 

 

「ルールなんて守れない」という破天荒な人は、

潔く一人暮らしをしましょうね!